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2026年8月18日

猫ごはんの時間って。。?

猫のごはんは、時間を決めて与える(時間給餌)のが良いのか、置きっぱなしで好きな時に食べる(置き餌)がよいのか、悩むところだと思います。
猫の習性から言うと、野生の猫は「一日に何度も狩りをして少しずつ食べる」ため、胃が小さく、1回でドンと食べるよりは、小分けで食べる方が向いています。
しかし、飼い主の事情もあります。
そこで、それぞれのメリットとデメリットについて考えてみます。

置き餌のメリット・デメリット

<メリット>
・ 空腹のストレスがない
・ 留守の場合も安心
<デメリット>
・ 食べすぎで肥満になりやすい
・ フードの劣化(酸化や腐敗)が心配
・ 健康状態の把握がむずかしい(多頭飼いは特に)

時間給餌のメリット・デメリット

<メリット>
・ 食事量の管理ができるため体重管理もできる
・ いつも新鮮なフードをあげられる
<デメリット>
・ 飼い主の負担(生活リズムを死守する手間)
・ 1日2回だと間隔が空き過ぎて、空腹のストレスが増す

猫の習性と人間側の事情や健康管理を考えて、こんな方法はどうでしょう。
1.1日に与える量は決めておいて、回数をこまかくわける
日中留守の場合、空腹を満たす分だけは置いておく
2.自動給餌器を利用する
タイマーで少量ずつ出るように設定しておく

家猫は運動量も足りないので、食べ放題は肥満への道まっしぐら!
なおかつ健康管理も難しくなります。
基本は一日に与える量をなるべく決め、大体の時間も出来る範囲で決めておいて、何度かに分けて与える、のが理想ですかね。
とは言っても、欲しがられるとあげちゃいますよね、飼い主は。。(失笑)