2026年8月4日
もしも自分が被災したら。。
令和8年の熊本地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。熊本は10年前にも地震に見舞われており、再びの被災、しかもこの猛暑。。かける言葉が見つかりません。ともかく皆様が無事でありますよう、心より祈ります。
被災していない私達は、心を痛めながらも、やはりどこか他人事で日常は過ぎていきます。でも決して他人事ではないんですよね。
もしも自分が被災したら、今ここで大地震に遭ったら、と想像してみましょう。猫飼いさん、愛猫はどうしますか?
”いっしょに避にゃん”(猫専用避難ケージ)を販売していた当時、様々な声を聞きました。
・避難所に行けば何とかなるんじゃない?
・ケージってキャリーバッグのこと?
・その時はそういう運命なのかも
・うちの猫、捕まえられないかもな
・多頭飼いだから、そもそも連れて行く気はない、自宅避難一択
・猫連れて防災バック持ったら、ケージなんて持っていけない
などなど、ごもっとも、のご意見も。。。
災害をきっかけに、防災グッズや、ローリングストックなど、それぞれ工夫をしていても、愛猫の避難はどうしたらいいのかわからない、と、対策は後回しとなっている方が多いのではないかと感じます。
猫飼いの私達にとっては、猫は家族です。置いて出るなど選択肢にない!
ではどうしたらもしもの時一緒に連れて行けるか、どこへ連れて行くか、考えておきましょう。
猫飼いの一番のダメージは、猫の脱走、いなくなることです。(よね?)
犬と違い、登録制度もないので、迷子になったら再会は難しいです。
首輪(連絡先付き)、ハーネス、マイクロチップ、写真(データではなくプリント)など、まずは脱走に対する対策から始めてもいいのでは? 自宅避難、同行避難、分散避難、いずれにせよ、脱走時の対策は必須かと思います。
愛猫を助けられるのは飼い主だけですから。。。
